憂鬱な五月と次の道程

御無沙汰しています。5月が終わろうという時期になりました。今までの生活に戻りながら、この4年間の人との繋がり、 これからの自分のやるべき事など、考えてきました。大変多くの方に助けて頂いたこと、また、選挙後もいろいろな方から、激励頂きましたこと、 有り難うございます。今の社会態勢は確実に、暮らしを圧迫する要素が増えている、自己責任という優勝劣敗の世の中になりつつある。 少ない年金から保険料を引かれるのは辛い、せめて満額受給できるようにしてと、選挙中にお年寄りから言われたことを、 忘れるわけにはいきません。そんな中で、私なりの関わり方、必要な仕事があるのではないかと思います。現実の生活と、仕事と、 社会活動も模索しながら、自然体でやっていくつもりです。4年間の県会活動、それ以前の市議の活動を通じて得たものも、 失ったものもあったと、想いは複雑ですが。この間、皆様のご厚情に十分お答えできなかったことなど、多々ありましたことを反省し、 フォローしながらの行動になるかと思います。ひとまず、今までのブログは削除して、後日、 ごく個人的なブログとして再開できればと思っています。機会がありましたら、覗いてみてください。寒暖の変化も大きく、雹も降りました。 今年一年の皆様の、無事息災とご多幸をお祈りします。

投稿者 ranran : 01:23 | コメント (2)